きらく荘で夢実現を目指しています
矢ヶ部 順子
この春、きらく荘に勤めて10年を迎えます。きらく荘で過ごす1日1日は、利用者様と楽しく共有する時間が多くあっという間に過ぎていきました。また、1年間も、四季折々の行事、イベント、地域交流の行事に参加したりなど、充実した1年を過ごすことができました。私がこうして、10年勤続の勲章を頂くのも、職場の上司、同僚、家族友人、利用者様など多くの方々などの支えがあったからこそでした。
学校卒業後、ピカピカの新社会人で、できたばかりのきらく荘に就職しました。何の形もない原点からの出発でしたが、職員の誰もが「ああしたい、こうしたらいい」など、大きな夢、希望をもち、多くのアイデア、意見が飛び交ったのを覚えています。そうして、きらく荘が開設して自分達が作ったサービスの形が、利用者様の笑顔に結びついた時の感激は今でも忘れません。
そして今は、出勤時に元気に見送ってくれる家族、私の帰りを温かく待ってくれる家族がいることが、私の大きな心の支えです。
これからも、きらく荘で学びたいこと、勉強したいことが山ほどあります。必ず、ここで手にしたものは私の夢実現の糧となることだと確信しています。
最後に、育児休暇後も、温かく迎えて下さったきらく荘職員の皆さま、優しい声をかけて下さった利用者のみなさま本当にありがとうございました。このきらく荘に復帰でき、今、楽しく仕事ができていることがとても、嬉しく思います。これからも、どうぞよろしくお願いします。