平成20年度 年度方針Year

平成22 年度 施設長方針


「介護の専門職で地域へ貢献」
 
昨年は政権交代も行われ、社会保障問題を重視する傾向は以前同様大きく取り上げられました。又、介護保険制度も誕生して10年になり、高齢化社会の今日では介護予防事業も重視されてきました。
今年度、適切な施設運営の為の法令遵守や、制度について説明責任に努め、施設福祉と在宅福祉の連携を密にとりながら、地域における認知症の理解を深めるために地域住民参加型の研修を開催しながら、安心して暮らせる街創りを目指し、三奈木にきらく荘があって良かったといわれるように職員一同取り組んで参ります。
 
 
1 職員の質の向上
    (1)基本的な介護の見直し(排泄、食事、入浴)
    (2)認知症利用者への対応の見直し(研修参加後の対応)
    (3)医療の知識(疥癬・じょくそう)
 
2 経営意識
    (1)無駄な資源の削減(時間、水、電力、ガス)
    (2)サービス利用者の維持確保
 
3 地域との連携
    (1)各種団体との情報収集
          (公民館、婦人会、民生委員会)
    (2)認知症の住民参加の勉強会(キャラバンメイト)
    (3)地域とのかかわり(行事への参加)
 
4 拘束防止
    (1)言葉の拘束(尊敬の念をもった言葉かけ)
    (2)身体拘束廃止(適切な段階を踏む)
    (3)個別ケアの取り組み(レクレーション、リハビリ)
 
22年度スローガン 「ありがとう」 言葉で広める笑顔と活気

平成22年度 テーマ

 
「ありがとうの心を持って接しましょう」

お互いが感謝の気持ちを持って接することにより
人間関係を円滑にする。
その様な思いで皆が接し始めると活気が出てくる。
活気が出ることで業績向上に結びつく。

この様な善循環を作る為にも皆でありがとう
という言葉を多く使える雰囲気を作っていきましょう!

平成22年度 品質目標

1 職員の質の向上
    (1)基本的な介護の見直し(排泄、食事、入浴)
    (2)認知症利用者への対応の見直し
           (研修参加後の対応)
    (3)医療の知識(疥癬・じょくそう)
 
2 経営意識
    (1)無駄な資源の削減(時間、水、電力、ガス)
    (2)サービス利用者の維持確保
 
3 地域との連携
    (1)各種団体との情報収集
          (公民館、婦人会、民生委員会)
    (2)認知症の住民参加の勉強会(キャラバンメイト)
    (3)地域とのかかわり(行事への参加)
 
4 拘束防止
    (1)言葉の拘束(尊敬の念をもった言葉かけ)
    (2)身体拘束廃止(適切な段階を踏む)
    (3)個別ケアの取り組み(レクレーション、リハビリ)
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