平成23年度 年度方針Year

平成23年度 施設長方針


「介護の専門職で地域へ貢献」
 
 
近年、国内外でも様々な問題が発生しておりますが、このような問題に対して、私達は、傍観者になるだけではなく、常に緊張感を持って、真剣に考えていかなければならない事を痛感させられる。
    きらく荘も、13年を迎えることとなりますが、基本理念である。
『誠心誠意』の思いを持って施設福祉と在宅福祉の核となれるように努めていく。そして地域の皆様が安心して暮らせる街となるように、そして、「三奈木にきらく荘があって良かった。」と言われるように、職員一同取り組んでいく。
 
 
1 職員の質の向上
    (1)基本的な介護の見直し(排泄、食事、入浴)
    (2)認知症利用者への対応の見直し(研修参加後の対応)
    (3)医療の知識(疥癬・じょくそう)
 
2 経営意識
    (1)無駄な資源の削減(時間、水、電力、ガス)
    (2)サービス利用者の維持確保
 
3 地域との連携
    (1)各種団体との情報収集
          (公民館、婦人会、民生委員会)
    (2)認知症の住民参加の勉強会(キャラバンメイト)
    (3)地域とのかかわり(行事への参加)
 
4 拘束防止
    (1)言葉の拘束(尊敬の念をもった言葉かけ)
    (2)身体拘束廃止(適切な段階を踏む)
    (3)個別ケアの取り組み(レクレーション、リハビリ)
 
23年度スローガン ありがとう 優しい介護と優しい笑顔

平成23年度 テーマ

 
       「ありがとう」

(1)良い環境を作るためには『感謝の心』が大切である利用者様が安心してサービスを受けてもらう為には、1人1人が気持ちよく明るく相手を傾聴しながら、調和していく事が大切です。
 
(2)健康で生活できるのは、家庭があっての事です。これは、身体面の管理だけではなく、精神的に健康な生活を送るためには、家庭の支えがあっての事です。家庭環境、又は、自らが生活している地域環境の中での『感謝』も意識してください。家庭環境、地域環境での自らの生活状況は、仕事上でも表情行動にも反映します。
 

 
 

平成22年度 品質目標

1 職員の質の向上
    (1)基本的な介護の見直し(排泄、食事、入浴)
    (2)認知症利用者への対応の見直し
           (研修参加後の対応)
    (3)医療の知識(疥癬・じょくそう)
 
2 経営意識
    (1)無駄な資源の削減(時間、水、電力、ガス)
    (2)サービス利用者の維持確保
 
3 地域との連携
    (1)各種団体との情報収集
          (公民館、婦人会、民生委員会)
    (2)認知症の住民参加の勉強会(キャラバンメイト)
    (3)地域とのかかわり(行事への参加)
 
4 拘束防止
    (1)言葉の拘束(尊敬の念をもった言葉かけ)
    (2)身体拘束廃止(適切な段階を踏む)
    (3)個別ケアの取り組み(レクレーション、リハビリ)
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