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小松健一さん 研修報告

2009-08-13 (Thu) 14:38
7月29日(水)30日(木)
平成21年度九社連老人福祉施設協議会職員研究大会
会場    いいちこ総合文化センター
研究部会 グループホーム部会
参加者   小松健一 (グループホーム職員)

修部会で、各施設での取り組みなどについて事例報告を受けて、グループホーム、小規模多機能施設における地域社会の中での役割を理解することが出来た。具体的に、施設がある地域を理解するというニーズ調査の重要性を知った。ある施設では、1年以上かけて地域への広報活動を実施し、積極的に出向いて事業所の理解を求め、事業所と地域社会との関わり、信頼を得る活動に感銘を受けた。在宅支援、地域密着型施設において社会資源の活用が不可欠であり、入所された方々の生活において多大な影響を与えるものだと感じた。住み慣れた地域の中、施設入所、利用によってより交流の場が増え、不安や緊張、焦り等の認知症症状の予防・改善に適切なサービス提供を行い、地域に根ざした愛される施設にならなければいけないと意義を再認識した。

今回の研修実行計画として、
(1)個別ケアへの取り組みとして、具体性のあるセンター方式を要いたケアプラ ンの立案

(2)地域交流・行事参加等の社会資源へのアプローチを会議にて検討する



今後、研修で聞いた内容を参考にしながら、業務にあたっていきます。

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